子どものお金教育は「お小遣い」と「銀行口座」から!親ができる実践法
こんにちは。楽しマネのはるです。
今回は 「子どものお金教育」 について、私の体験をもとにお話しします。
子どもが生まれたら銀行口座を作ろう
子どもが生まれたら、まずおすすめしたいのが 子ども名義の銀行口座 を作ることです。
お祝い金やお年玉など、子どもにいただいたお金は「子どものもの」です。親のお財布に入れてしまうのではなく、口座にきちんと入れてあげましょう。
近所の銀行・郵便局でも、ネット銀行でもOK。子どものお金を「きちんと分けて管理する」ことが、お金教育の第一歩です。
お小遣いを始めるベストタイミングは?
わが家では 小学校低学年 の頃からお小遣いをスタートしました。
目的は「お金を貯めさせる」ことではなく、 「お金と仲良くなること」。
お小遣いを通じて、子どもにはこんな違いが見えてきます。
- すぐに使ってしまうタイプ
- 計画的に使うタイプ
- 工夫しながら貯めようとするタイプ
親も「わが子がお金とどう付き合うのか」を知ることができる貴重な機会です。
お小遣いを渡すときのポイント
- 使い道は子どもに任せる(失敗も学び)
- まとめて渡すより「定期的に」渡す
- お金の話を親子でオープンにする
私は「小さいうちにたくさん失敗してほしい」と思ってお小遣いを渡しました。
その経験が、将来の金銭感覚につながります。
銀行口座とお小遣いを組み合わせる
子ども名義の口座にお年玉やお小遣いが入っていくと、自然と「お金が貯まる」体験ができます。
そこから必要なときに自分で使うことで、 「管理する力」 が少しずつ育っていきます。
投資教育にもつながる
わが家では、子どもが生まれたときから 積立投資 を始めました。
今では大学生の子どもたちが自分でNISAを使い、積立を続けています。
親がお金や投資の話をオープンにしていると、子どもも自然に関心を持ちます。
「お金は怖いものではなく、味方になるもの」という感覚が、日常会話から育っていくのです。
まとめ:お小遣いは最高の「お金の教材」
- 子どもが生まれたら 銀行口座を作る
- 年長~小学校低学年から お小遣いをスタート
- 目的は「お金を貯める」ことではなく お金と仲良くなること
- 将来的には NISAなど投資教育にもつながる
子どもへのお小遣いは、単なるお金のやり取りではなく、将来の人生に大きな影響を与える「最高の教材」になります。
あなたもぜひ実践してくださいね。
もし、お小遣いのあげ方が分からないという方は、ぜひご連絡ください。
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