突然の体調不良から学んだ「後悔しない生き方」とお金との向き合い方

父の死から感じた「人生の有限さ」
今年、私の父が88歳で亡くなりました。
身内の不幸というのは本当に辛く、経験された方はたくさんいらっしゃると思いますが、本当に辛く悲しいですよね。
父は元気に過ごしていたのですが、急に体調を崩し、あっという間に亡くなってしまいました。その出来事を通して、**「人生には限りがある」**ということを強く実感しました。
自分自身も救急車で運ばれる体験
さらに追い打ちをかけるように、私自身も体調を崩しました。
ある朝、いつも通り夫と娘のお弁当を作っていたとき、突然、左胸に強い痛みを感じたのです。
深呼吸やストレッチをしても治らず、20分以上続いたため、夫が救急相談のサイトに問い合わせをしてくれました。その結果「救急車を呼んでください」と指示され、すぐに搬送。診断は肺炎でした。
心臓ではなかったことに安心しましたが、突然の痛みを経験したことで、**「自分の命もいつ尽きるかわからない」**と痛感しました。

後悔しないために大切にしたいこと
この2つの出来事を通して、私は考え方を変えました。
これまでは「できることから順番にやっていこう」と思っていましたが、これからは違います。
- やりたいことから優先的にやる
- 後悔しない選択をする
- 自分の経験を伝えていく
特に私はファイナンシャルプランナーとして、女性や子どもたちに「お金の知識」を届けたいと思っています。お金のことを学んでおけば、人生の選択肢を増やし、安心して生きていけるからです。
まとめ:やりたいことは今すぐ始めよう
ちょうど今、俳優の北村匠海さんが「あさイチ」のプレミアムトークでこんな言葉を話していました。
「10分後に命を落とすかもしれない。だから今をどう生きるか。それを連続して行うことが、日々を全うするということ。」
この言葉を聞いて、父の死や自分の体調不良で感じたことと強く重なりました。
やっぱり人生は有限だからこそ、やりたいことを今からやる大切さを実感しています。父の死と自分の体調不良を通して、私は「人生の有限さ」と「お金の大切さ」をあらためて感じました。
これからは、後悔しないように、やりたいこと・伝えたいことを優先して発信していきます。
このブログでは、特に女性や子どもたちに向けて、**「今日から役立つお金の知識」**を分かりやすく書いていきます。



